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フィールド値自動生成トリガ

目次

1.概要
2.フィールド値自動生成トリガの作成・削除
3.各フィールドタイプにおける生成可能な値


1.概要

「フィールド値自動生成トリガ」では、データ登録時にフィールド値を自動生成する設定を行うことができます。
会員番号や認証キーの自動発行等に利用できます。設定可能なフィールドタイプは以下の3タイプとなります。


  • 数字・記号・アルファベット(32bytes)
  • 整数
  • 簡易パスワード


注意
・トリガ(演算トリガ、ルックアップトリガ)を設定している場合、ここで設定するフィールド値自動生成トリガが先に実行されます。
・デフォルト値の設定をしている場合、ここで設定するフィールド値自動生成トリガは後に実行されます。


2.フィールド値自動生成トリガの作成・削除

「DB」>「データメンテナンス」に進みます。
データメンテナンス


設定を行うDB名をクリックします。
DB選択


「フィールド値自動生成トリガ」をクリックして、設定画面を開きます。
データメンテナンス

フィールド値自動生成トリガ


「フィールド名」をクリックして、トリガを作成するフィールドを選択し、「作成」ボタンをクリックします。
フィールド選択


自動生成する際の「動作」および「生成する値」を設定し、「トリガ作成」ボタンをクリックします。
生成する値設定


フィールド値自動生成トリガの作成の完了です。
設定完了


「操作」(歯車ボタン)をクリックすると、設定の編集および削除を行うことができます。
操作クリック


3.各フィールドタイプにおける生成可能な値


数字・記号・アルファベット(32bytes)

数字記号アルファベット32bytes


動作

  • 値が存在する場合、何もしない

データ登録時において当該フィールドに値が存在した場合には、その値を優先してデータベースに格納します。


  • 値が存在しても、上書きする

データ登録時において当該フィールド値の有無にかかわらず、自動生成した値をデータベースに格納します。


生成する値
「レコードID」、あるいは「ランダム値」を1~10桁の範囲で生成し、格納することができます。
また、生成した値の接頭および接尾にそれぞれ固定の文字列を付与することも可能です。


・接頭文字列、接尾文字列はそれぞれ半角英数、ハイフン、アンダースコアを用いて10bytes以内で設定することができます。
・レコードIDを設定した場合、指定した桁数以上のレコードが登録されたとき、レコードIDの桁数は制限されません。
 例:レコードID「1桁」で指定した場合、次回登録されるレコードのレコードIDが「12」であれば「12」と生成されます。


(設定例)

        例1) 接頭文字列「SMP_」+「ランダム値 8桁」+接頭文字列「_KEY」
自動生成される値 → SMP_94722202_KEY

例2) 接頭文字列「id」+「レコードID 4桁」+接頭文字列「」
自動生成される値 → id0012



整数

整数


動作

  • 値が存在する場合、何もしない

データ登録時において当該フィールドに値が存在した場合には、その値を優先してデータベースに格納します。


  • 値が存在しても、上書きする

データ登録時において当該フィールド値の有無にかかわらず、自動生成した値をデータベースに格納します。


生成する値
「レコードID」、あるいは「ランダム値」を生成し、格納することができます。
またランダム値を設定した場合、指定した範囲での値に制限して生成することも可能です。


・ランダム値において範囲指定する場合、0 以上 2147483647 以下の範囲で指定が可能です。



簡易パスワード

簡易パスワード


動作

  • 値が存在する場合、何もしない

データ登録時において当該フィールドに値が存在した場合には、その値を優先してデータベースに格納します。


  • 値が存在しても、上書きする

データ登録時において当該フィールド値の有無にかかわらず、自動生成した値をデータベースに格納します。


生成する値
「数字のみ」、「アルファベットのみ」、「数字・アルファベット」、「数字・アルファベット・記号」いずれかにおいて
4~16桁の範囲で生成し、格納することができます。