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DB連携

 
DB連携は、スパイラル上のDB内に存在する複数のデータを紐付けることができる機能です。


DB連携を活用して、会員や顧客の基本情報を格納するマスタDBと履歴情報を格納するDBを個別に管理しながら、各DBのデータ登録時に相互のデータを自動的に連携することが可能です。詳細はスパイラルの管理画面内「DB連携とは」を参照してください。
 
 
 

DB連携一覧

 
ここでは、「DB連携とは」を参考に、直接連携でDB連携を行う設定手順についてご紹介します。DB連携一覧では、DB連携の新規作成と既に設定されたDB連携の確認を行うことができます。[新たにDBを連携する]ボタンをクリックすると、DB連携を新規に作成する設定画面に遷移します。
 

  

DB連携の新規作成

 
DB連携を新規作成するために、下記の項目を設定します。
 

  1. DBとキーの設定
  2. 連携方法の設定

 

 

1. DBとキーの設定
  • 参照キーを変更する場合は参照元DBのフィールド構成の中から参照キーを選択します。
  • ※ 参照キーとして指定可能なフィールドには「参照キー」ボタンが出現します。
2. 連携方法の設定
  • 「直接連携」と「間接連携」のいずれかを選択します。
  • データの登録、更新、削除時のふるまいについて詳細な設定を行うには「詳細設定を表示」を選択し、オプションを選択します。

 
上記の設定に問題がなければ、[以上の連携設定を新規作成する]をクリックします。
 
DB連携の新規作成が完了すると、下記のDB連携一覧の画面に遷移します。
DB連携の設定変更を行うには[設定変更]ボタンを、仮想DB(連携型)を作成するには[作成]ボタンをクリックします。なお、DB連携の削除は[設定変更]にて行います。
 

 

DB連携の設定変更

 
DB連携の設定変更では、DB連携の設定の編集とDB連携の削除を行うことができます。